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ザ・ビーチ

「タイタニック」が世界的大ヒットを飛ばし、人気を不動のものにしたレオナルド・ディカプリオが、次に選んだ作品ということでも有名な本作。

DVDのジャケットはレオの顔のアップと、青く美しい海。そしてこのストレートなタイトル。
「リゾートに絶対行きたくなるよね!」という、女子ないし男子ゴコロをくすぐるイメージだ。

さて、その中身とは。

リチャードは、冒険心あふれるイマドキのアメリカ青年。
タイに一人旅にやってきた彼は、人と同じじゃつまらない、観光なんてくそ食らえと、スリルに目をキラキラさせて、怪しい宿に宿泊した。

そこでダフィと名乗る男と出会い、衝撃的な出来事に遭遇する。
ダフィから手に入れたある地図。それは見たことのない美しいビーチへ誘う地図だった。
そのビーチは誰もが行けるわけではない閉ざされた場所。

火がついた好奇心を抑えることは出来ず、隣室のフランス人カップルを誘ってその島を目指した。
危険やバリアをクリアしてたどり着いた、

そこは見たことのない美しいビーチ。
閉ざされたその場所には、サルと名乗る女性リーダーを中心にコミュニティーが作られていた。
限られたものだけの、特別な場所、しかし、やがて・・・・・・。


この映画のロケ地となったピピ島は、本当に美しい。
手つかずの場所であって欲しいけれど、便利は欲しい。
そんな矛盾が世界のリゾート地にはどれほどあるのだろう、
などと真面目に言ってみたくもなるほど美しい。(残念ながら訪れたことはないけれど)

心が十二分にリゾートに浸っているところで、トロピカルジュースでもお供に・・・・・・と思ったが
この作品にはそれではどうも足りないようだ。

ということで、「ザ・ビーチ」を見ながら食べるのは、ハムとパインのワイン焼き。
パインの甘さにハムの塩気がミックスされて、しかも生あたたかい、そういう意味ではトロピカルな食べ物。
アルミホイルの上に重ねて焼いて仕上げるべし。

実はコレ、kuri&yukiの小学生時代の給食のメニューでもあった代物。
生ハムメロンの味など到底知らぬ頃に、こんな取り合わせを食していたのだ。
今考えても斬新。
この映画に合わせるなら、ハムは少し厚めに切ったものを使うのがよさそう!
(kuri)

ザ・ビーチ






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