アラジン - 食べ頃シネマ 〜映画&美味しいもの!ライター&イラストレーターによるシネマレビュー〜

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アラジン

♪A Whole New World~
ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルのあのデュエット曲が大ヒットしたのは、
1992~93年あたりのこと。

大きな空に向かって両手を広げて、胸を張って歌い上げる感じのあの歌は、
いつまでも錆びない名曲だ。

そして、この曲が主題歌となった映画が、ディズニーアニメの「アラジン」。

「アラジン」のみどころといえば、魔法のランプから飛び出てくる魔人 ジーニー。
自在に姿形を変え、矢継ぎ早に言葉を繰り出すユーモラスな存在が楽しくて仕方がない。
声優は、ハリウッドで一、ニを争う?芸達者、ロビン・ウィリアムスが担当。
ちなみに、日本語吹き替え版では、「どんだけレパートリーあるのよ!」と突っ込みたくなるほどの?芸達者声優、山寺宏一さんが担当。

そんなジーニーありきの「アラジン」だけど、
改めて見て注目したいのは、王女 ジャスミンの魅力。
彼女、ブレない女なのだ。
物語のはじめから、自分の生きる世界に窮屈さを感じ、広い世界を見たいと願っている。
結婚相手だって自分で決めたいし、好奇心旺盛。

それは、お嬢様の単なるわがままでしょ!とは映らない。
なんてったって仲良しのペットは、トラのラジャーだし。

宮殿を抜け出し、町の市場に出かけ、青年アラジンに出会った時も、
自分の意思で彼に興味を持つ感じが、好感度高し! だし、
魔法の絨毯に乗って、世界を見に行く時も、臆せず前のめりなところがいい。

ディズニーヒロインの中では、現代的な女子といえるのかもしれない。

だから、「アラジン」を見ながらつまむのは、ブレずに素朴な味がいいなぁ。
昔からあって、ブレずに同じ味を守っている、“なつかしお菓子”に決定!

たとえば、どうぶつやアルファベットの形のビスケット、
たとえば、口の中でやさしく溶けるたまごボーロ、
たとえば、砂糖でコーティングされたフルーツゼリー、

“なつかしお菓子”をつまみながら、物語は、安心のクライマックスへ。
ちょっとブレ気味だった青年 アラジンの選択は、ブレないジャスミンの力によって導かれていくのだ!

ちょっとジャスミン贔屓すぎる気もすぎるけど、
贔屓ついでに、“なつかしお菓子”と一緒に飲むのは、ジャスミンティーでいいかも。
(kuri)

アラジン


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コメント
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なんと!!!

おっとー!ここで、アニメがきましたか!

ジャスミン、良いですねぇ~
憧れちゃう女性です!

しかし、絵うますぎますっ!( ☆∀☆)

2014-02-12 01:32 │ from ぬまURL

Re: なんと!!!

ぬまさん

コメントありがとうございます。
ついにアニメの登場です(笑)

ジャスミン、いいですよね〜
ディズニーの女性キャラも、時代とともに変わってきている感じがしますね。
(王子様を待つだけでなく、自ら行動もするあたり)

イラストを褒めていただき嬉しいです♪
好きなもの(=食べ物!)は、描いていて楽しいですね。

yuki

2014-02-13 13:17 │ from kuriandyukiURL

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